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インターネット教育ポータル「脳内カレッジ」が次世代ディスカバリーエンジン「デクワス」を導入

トライオン株式会社(代表取締役社長:三木雄信、本社:東京都渋谷区)、4月24日、インターネット教育ポータル「脳内カレッジ」に、サイジニア株式会社(代表取締役社長:吉井伸一郎、本社:東京都品川区)が提供するコミュニティ・ディスカバリー・エンジン「デクワス」を導入し、運営を開始しました。
同時に、両社は「デクワス」普及のマーケティングにおいて業務提携を行いました。
これにより「脳内カレッジ」では、個々の受講履歴に基づく学習ニーズに即した講座を「デクワス」によって能動的に推薦することが可能となります。
ユーザに新たな学習機会の提供と講座の選択肢を増やし、学習効率を向上させ、学習意欲を駆り立てます。
また、ユーザへのイーラーニングの可能性を拡げることで、より一層のイーラーニングの普及に貢献します。

「デクワス」は、複雑ネットワーク理論に基づいた次世代のディスカバリーエンジンです。
既存のシンプルな推奨技術に、アイテムやユーザの関連性の分析を持ち込むことより、ユーザ自身の想像を超えたユーザにとっての有効な情報や商品に「出くわす」ことを可能にします。
導入サイトは、細かなユーザの要望や、ユーザ個別の趣向、驚きの発見の提供など、膨大な商品群の中から効率的な商品選択の機会の提供が可能となります。

トライオンは、幅広い分野の優良な教育コンテンツを比較購買できる教育ポータルです。
「デクワス」の導入により、受講履歴に基づく効率的な学習プログラムを構築し、ユーザを拡大することで、講座を提供企業のコンテンツ普及、講座の売り上げ向上を目指します。
なお、ネットカフェ版「脳内カレッジ」(4月24日導入)に続き、今夏より一般Web版「脳内カレッジ」にも導入いたします。

※「デクワス」の特長
■細かなユーザの要望にも応える(ロングテール対応)
ベストセラーではないけれど「知る人ぞ知る」商品をユーザにお勧めすることが可能です。
これは既存の推奨エンジンでは実現が困難でした。
「デクワス」によりロングテールといわれる細分化したユーザの関心に対応し、多種多様な楽しみの提供を促進します。
■ユーザ個別の趣向に応えることが可能(パーソナライゼーション対応)
アルゴリズムレベルまでのパーソナライゼーションが可能となります。
ユーザの多様な趣向をできるだけ汲み取り、個別に対応することで、膨大な商品群からお客様それぞれに合致した商品の提供を実現します。
■ユーザに「驚きの発見」を提供することが可能(セレンディピティ対応)
ユーザ自身が気づいていないような商品カテゴリーやジャンルなど、面白いを超えた「発見」を提供することで、より楽しいサービス体験を提示していきたいと思っております。

※『脳内カレッジ』サービス内容
『脳内カレッジ』は、eラーニングが手軽に簡単に受講できるインターネット教育ポータルサービスです。
国内有数の教育メーカーの講座や、SPIやEQなど就職に必須の模擬試験・診断などの有名コンテンツを展開。
06年8月のサービス開始以降、08年3月末時点で利用者数は66万人を数えます。
トライオンでは、コンテンツ1,000レッスンの提供を目標としています。
脳内カレッジのサービスを充実させることで、動画やフラッシュにて提供されるブロードバンド時代の新しい学習スタイルを提案してまいります。