吉井伸一郎
代表取締役 CEO
1996年、日本学術振興会特別研究員(DC)。北海道大学大学院 工学研究科において創発的・進化的計算理論等、複雑系工学に関する研究に従事。
1998 年、北海道大学大学院 工学研究科 博士後期課程修了(工学博士)。同年、日本学術振興会特別研究員(PD)に採用される。その後、渡英し、生体高分子を利用したDNAコンピューティングの研究を行う。
1999年から、北海道地域技術振興センター客員研究員を兼任。ユーザ行動履歴を活用した次世代情報検索処理システムに関する研究とXML/Webサービスミドルウェアの研究に従事。
2001年8月、ソフトバンクコマース株式会社(現ソフトバンクBB株式会社)情報システム本部 研究開発センター長。DSLやIMT-2000等の通信技術の研究・標準化活動に従事。
2004年4月、北海道大学大学院 情報科学研究科 複雑系工学講座 助教授。複雑系工学による自律学習機能と複雑ネットワーク理論に基づく情報解析技術を統合し、Web2.0時代向けの情報システムを研究開発する。
そして、寒河江・吉村とともに、サイジニア構想を計画。
2007年、北海道大学を退職し、サイジニア株式会社を設立し、代表取締役に就任。
吉村真弥
専務執行役員 CIO
1998年、日本ユニシス株式会社に入社。
主にITアーキテクトとして金融、製造、サービスにおける
国内主要企業の大規模ミッションクリティカルシステムの設計構築等に従事。
また、日経 BPやインプレス等の業界誌やネットメディアでの執筆活動、
データマイニングにまつわる研究活動、大学講師活動を手掛ける。
個人でも医薬品販売管理システム、実験的なSNSの構築等、独自のシステムの開発運用にも携わる。
工学修士、研究生(北大情報科学研究科)、専門職修士(東工大IM研究科)
2007年、日本ユニシスを退職し、イノベーションキッチン株式会社取締役、サイジニア株式会社取締役に就任。
その他、医薬品調剤会社・社外CTO(基盤構築)、DTP会社・社外CIO(システム戦略立案)
MCDBA, MCSA, MCSD, MCSE, MCAD, Oracle, Citrix認定技術者等、多くのIT資格を保有。
寒河江道博
常務執行役員 CTO
2001年10月~2005年10月、ソフトバンクBBに勤務。
プロジェクトマネージャとしてソフトバンク独自の営業活動を支援するITシステムの開発に従事。アイデアベースの設計図もないシステム開発でも期日内にやり遂げる手腕は内外で高く評価されている。
自身でもシステム開発会社を経営し、複数のベンチャー事業の立上げや、ITを活用した高級和食レストランのCTOなどを歴任。
中村幸一郎
取締役
1996年にYahoo! Japanの立ち上げプロジェクトに参画後、97年三菱商事株式会社入社。
テレコム関連部門にて、出資先テレコム事業者関連の新規事業立ち上げ、支援業務を経験後、ASP会社の設立、データセンター関連事業の事業統合等 に携わる。
2007年7月より当社に参画。1997年 早稲田大学法学部卒業。
2007年、シカゴ大学 ビジネススクールにてMBA取得。
2006年、GoogleスポンサーのGSB Marketing Plan Contestにて3位を獲得。
2007年、シカゴ大学ビジネスプランコンテストにて、Most Innovative Business Award他を獲得。
2007年、Kauffman Fellows Program (http://www.kauffmanfellows.org)の第十二期生として選出(日本人のIT分野担当として初めての選出)
北城恪太郎
社外取締役
1967年、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。
1993年1月、同社代表取締役社長に就任。
1999年IBMアジア・パシフィックプレジデント兼代表取締役会長に就任。
2007年5月より日本アイ・ビー・エム株式会社 最高顧問。
また、2003年4月には経済同友会代表幹事に就任し、2007年より終身幹事。
本多央輔
社外取締役
1996年 三菱商事株式会社入社。
2004年 Apax Globis Partners (現、Globis Capital Partners)参画。プリンシパル兼経営執行委員会メンバー。
2007年 DCM参画。パートナー・日本共同代表。
三木雄信
社外取締役
1995年 東京大学経済学部経営学科を卒業後、三菱地所株式会社に入社。丸の内活性化プロジェクトなどを手がける。
1998年 孫正義社長に招かれ、ソフトバンク株式会社に入社。社長室室長として多くの新規事業の立ち上げに携わる。
2006年 ジャパン・フラッグシップ・プロジェクト株式会社を設立し、代表取締役に就任(現職)。
現在、株式会社アドウェイズ(東証マザーズ上場)社外取締役、ソフトバンク・テクノロジー株式会社(東証1部上場)監査役、厚生労働省年金記録問題諮問委員などを兼任。
金田武朗
社外監査役
1987年 三井物産株式会社入社。繊維部門に在籍し10年間アパレル向け繊維二次製品の国内・輸入業務を担当。同時に欧米からのライセンス事業を担当。その後同社M&A事業開発室にてベンチャー投資及びM&A業務に従事した。
元株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)取締役副社長兼COO。
2000年 GDO創業メンバーの一人として、同社設立。COOとして7年間で売上高100億円の日本最大のゴルフポータルサイトに育てる。同社ビジネスモデルの構築からオペレーションの立ち上げ・運営、チームの組成、定性・定量的な管理を担当し、2004年マザーズに上場。
また、同社成長の各段階において必要に応じて、新規事業開拓・人事部門・広報部門・セキュリティー部門など機能部門の担当役員として企業の骨格づくりに携わる。
2008年よりコクーン・ラボ株式会社を設立、同社代表取締役。
